« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008.05.29

スナップえんどうのピタサンド

Endo

プリプリの歯ごたえが美味しいスナップえんどう。

胚芽パンの生地で作ったミニピタパンにはさみました。

シンプルなお味噌味で、えんどうの甘みとシャッキリとした食感をお楽しみください。

今だけの季節のパンです。

スナップえんどうのピタサンド 180円(税別)

| | トラックバック (0)

2008.05.14

17(土)から臨時休業です

以前にもお知らせしました臨時休業の日が近づいてまいりました。

17(土)~21(水)はお休みです。

ご来店の際は日にちのご確認をよろしくお願いいたします。

ご迷惑おかけして申し訳ございません。

| | トラックバック (0)

2008.05.13

ゼルコバまでのアクセス

●電車で

1.西武拝島線「西武立川駅」より徒歩15分

2.JR青梅線「昭島駅北口よりくるりんバス乗車「西砂殿ヶ谷」下車、徒歩0分

3.JR青梅線「昭島駅北口よりタクシー5分(歩くと30分くらいかかります)

●お車で

五日市街道を福生方面へ下る。

西砂町宮沢」交差点を通り過ぎ、次の名前のない信号のY字路を右へ入り30mほど進んだ右側です。

*道路沿いに数台駐車可能ですが、限りがありますので週末や祝日はなるべく公共の交通機関でのご来店をおすすめします。

| | トラックバック (0)

2008.05.08

ノブさんの器

ゼルコバのスタッフなつこさんの夫、カスヤノブアキさん。

ノブさんは日野の工房で器づくりをしている陶芸家です。

なつこさんとノブさんは昨年までの数年間沖縄で暮らしていました。

縁あってゼルコバでなつこさんが働いてくれるようになり、わたしたちはノブさんとノブさんのつくる器にも出会うことができました。

実直に、でも楽しみながら、こつこつとつくり続けるノブさんの姿がそのまま器になったような暮らしになじむノブさんの器。

Kasuyanobuaki ゼルコバのカフェではノブさんのカップ&ソーサーを何客か使わせていただいています

オープンアトリエも定期的にされています。ぜひ訪れてみてください。

カスヤノブアキの器工房

ゼルコバには現在5人のスタッフが通ってきてくれています。

それぞれに個性があってよく働いてよく食べてよく笑います。

そんなみんなに支えられているなぁ、といつも感謝しています。

| | トラックバック (0)

2008.05.06

ゼルコバのパン

ゼルコバでは、「国産小麦粉・完全天日干し塩・2種類の天然酵母」基本的にはこの3つを使ってパンを作っています。

酵母は、レーズンから起こしたものを粉と塩でつなぎ続けている「自家製酵母」と、「あこ酵母」の2種類です。このほかに使用している材料も安心してお召し上がりいただけておいしいものを選んでいます。遠くのおいしいものをかき集めるのではなく、たとえば親戚のおうちの柚子だとか、お友だちのお母さん、おばあちゃんが丹精こめて作った干し柿だとか、そんな風になにか縁のあるものをありがたく使わせていただいて、「ああしてみよう」「こうしてみよう」と考えながら作ることが好きです。

ゼルコバはもともと農家です。いまでも農家です。ゼルコバを始めた母も今は父と弟夫婦と共に野菜づくりに専念しています。家族がつくる野菜は、健康な土壌で育てた無農薬・無化学肥料のとってもおいしい野菜です。野菜の本当の味がして甘みがあります。この元気な野菜をいかしたパンもゼルコバの特徴です。「今は蕪がいっぱいとれるよ」とか「もう少しでじゃが芋がおおきくなるよ」とかそういう会話からどんなパンにしようか考えます。とっても贅沢なことだと思います。

私たちにできること、ここだからできること。

パンに対しても、お店づくりにしても、そんなことを大事に思いながら自然なパンづくり・お店づくりを心掛けています。そしてそれがお客さまに喜んでいただくことにつながればいいなぁと思っています。

| | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »